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釧路新聞11月23日の記事

翻訳が必要なインタビュー記事
釧路新聞 11月23日 一面

釧路新聞11月23日日刊 一面 インタビュー

「衆院選2012に向け注文」
国民全員が当事者 
エネルギー問題について
マシオン【TPPと消費税増税の問題も1年8ヶ月前の東日本大震災から、いかに日本を立て直していくかということに大きく関連している。その意味で今回はエネルギー問題の在り方を問う脱原発選挙だと言いたい。福島原発事故は地元の住民だけではなく、釧路に住んでいる私たちも含め、国民全員が当事者。「何年までに廃炉、あるいは減らしていく」というのは(即廃炉と明言しないことは)「原発で生まれるゴミを作り続ける道を選ぶということ」復興予算の無駄遣いが表面化するなど、震災の復興があらぬ方向に向かっている。脱原発を明言しても次の日にはその主張を翻したり、原発再稼働には触れようとしない党や個人もいる。原発事故からどう立ち直るか、候補者や政党は本気で国民に訴えて欲しい。

票割れと分散心配 今回の選挙
について
マシオン【既存政党から飛び出して多くの小政党が乱立する傾向は1989年の参議院議員選挙を思い出す。チェルノブイリ事故から数年経過し、泊原発が本稼働する中で、反原発運動が道内や全国で盛り上がった。選挙では反原発を含めた環境問題を訴える党が乱立したが、票はひとつにまとまらず、結果として(国政に反原発の意見を持つ人材を多くは)送り出すことができなかった。今回の選挙でも党の公約が見えにくく、脱原発に対する票が割れ、分散してしまうのが心配だ。】

選挙への期待は
マシオン【毎週、国会議事堂の前で原発再稼働反対を掲げて集まっている人の中には女性やこどもがたくさんいる。将来の子どもたちの命を守るためには、放射能の影響を受けない環境を作っていかなければならない。国の根本から救うような英断が求められている。きっぱりと(脱原発政策を)宣言できる人を選び、未来を変える可能性を自分たちで見極めるために投票してもらいたい。】
(聞き手・真貝恒平記者)
| 新聞記事 | comments(3) | trackbacks(0) | マシオン恵美香 |

この記事に対するコメント

現実 (現在時制) の内容は、日本人により「世の中は、、、、」の形式で言い表されている。
現実は一つであり、個人的な多様性が見られない。日本人の真理ともいうべきものである。
だから、もしも個人的な発言に違いがあれば、事実関係調べが行われる。

多様を尊重する社会には、真の個人主義がある。
非現実 (遠未来・遠過去) の内容には、個人的な多様性が見られる。
非現実に対応する文章構文があれば、その内容は成案・考えとなり個人差が出てくる。
対応する文章構文がなければ、想いから矛盾を排除できず、空想・出鱈目にとどまり鬼も笑う。

遠未来の社会の内容が明らかに描かれれば、建設計画に着手できる。人々の協力も得られる。
建設的な意見の持ち寄りにより進歩ははかどる。
遠未来の社会が明らかにされなければ、建設計画もできない。人々の協力も得られない。
不毛の議論の連続で、人々は未来に対する不安と閉塞感にさいなまれている。

筋があれば理想 (ideal)になる。なければ空想 (fantasy) になる。
日本語には、未来時制がないから理想の世界は展開できず、現在時制の世界における戯けごとになる。

一寸先は闇と見ている政治家たちに導かれて、国民の生活は動いている。
自分が死んでもこの国がまっすぐに理想の世界に進むようなルール作りを政治家たちにはしておいてもらいたい。

それには、時制のある言語 (英語) の教育が必要である。
英米で高等教育を受けてきた者を活用できる知的な社会の枠組みを作って、彼らを優遇しなくてはならない。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/
| noga | 2012/11/27 3:27 AM |
nogaさん
コメントありがとうございます。
少なくとも、メディアがインタビューをする予定の人に人選をしたときから「語らせようとしている」ことを勝手に変換し、代弁する振りをしつつ、都合よくデザインしなおして世の中に出すということが行われていると想います。何の責任も負わずに!
コメントをうなずきながら拝読しました。
| Emika | 2012/11/27 10:56 AM |
もうひとつ、明確にしておかなければならないことは、私はインタビューのときに度々、「原発の問題はエネルギー問題ではありません、命の問題です」と言っていることです。
この記事ではエネルギー問題にしたがっていることが益々始末におえないのです。
つい最近まで、この地元新聞は原発容認と言うよりもむしろマイルドな推進派でした。
しかし、状況を見ないと人々は離れていきます。庶民目線にたたず、メディア(あるいはミニコミ報道)が、人々を教育、誘導できるなんていう時代はSNSやインターネット時代の到来によって変わりました。
| Emika | 2012/12/10 12:32 PM |
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