<< May 2012 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

上士幌で講演会*ベクレルフリーミール*保養支援

はげあん先生と天神さんの講演会

 本別CSAの畑で作業したあと、このみさんと一緒に行きます♪
 先日釧路で開催した天神さんの勉強会、40分しかいられなかったので・・・!

 昨日、ガルガンチュワの番藤さんたちがお引越しをしてしまいました。
 可愛いルカちゃんともしばしお別れ・・・
      
 お店にあった棚は我が家の今に置かれ、カレーの香を漂わせております。
   
 昨夜の地味な野菜料理と鮭のカマ焼き
 こごみとアボカドのお浸し、キャベツと大根の味噌汁
         
 東北海道保養プロジェクトも始まり、いよいよ電話相談業務も開始となりました。
 口ばかりで、本当は何にもやるつもりがない人々が多い中で、集った仲間達の親切さ、実際に放射能から母子の健康と未来を守ろうとする現実的な考え方に痛く感動しています。
 私も、昨年のご縁を今後につなげていけるよう努力をしています。
 色々あったとしても、結局は継続することでしかないと私は知っているからです。
 
 スクリーニングなど、保養中にこちらで受けられる医療検査をしていかれるよう、医療費の負担を軽減して差し上げたいので、賛同金を集め始めました。
 どうか、ご協力下さい。
| ベクレルフリー北海道 | comments(0) | trackbacks(0) | マシオン恵美香 |

美味しい話*堅い話

         美味しい画像と怖い話題

 鶏手羽元のトマトソース煮、大根とオクラのサラダ、ドライトマトのパン
 
 あのブログ、美味しそうなものが並んでいるかと思えばすごく硬くて怖い話題が多いよねという噂になっているらしい? 苦しい話題に織り交ぜて目に嬉しい画像もないとね。
       
         海老、パプリカ、青梗菜、小葱の中華炒め
 
 長茄子焼きの生姜醤油ソース      油揚げとハマボウフウ
         
             コゴミとラディッシュのマヨラー和え

 札幌市民測定所はかーる札幌の5月20日に配布するチラシの表紙絵を送ったところ、すぐに素敵なリーフレットが送られてきて、その校正をしました。
 たまたま、今年の春の来た電交渉で32年ぶりに再会した友人(その昔一緒に映画を作った仲間)が、放射能測定室を始めたのです。Tさんとは、先日、苫小牧市での災害瓦礫問題の交渉もご一緒しました。
       
 IWJが苫小牧にまで来て同時配信していたのを、帰宅してアーカイブで見ました。
 私って、すごーーく怖く怒ってるナァ・・・こんなオバサンとはお友達になりたくないなぁと自分で見ても思いますが、命がけの真剣な行動なのでしかたありません。
         
 釧路消費者大会では西尾先生が釧路にいらっしゃいます。
 ベクレルフリー北海道でお招きしたいと思っていたので、無料でお話をうかがえるなんてすごくラッキー!
          
 7月には札幌で私の個展もあるのですが、直後にこのようなアンデパンダン展も!

 そうそう、それはともかく、
 5月24日には釧路芸術館でレクチャーもあるんだった・・・!
| お料理・レシピ | comments(0) | trackbacks(1) | マシオン恵美香 |

災害瓦礫交渉道庁&苫小牧市


 動画記録: 2012-05-15 苫小牧市役所へ瓦礫受け入れ反対申入れ IWJ_HOKKAIDO http://www.ustream.tv/recorded/22598794
www.ustream.tv
2012.05.15苫小牧市役所へ瓦礫受け入れ反対申入れ:Recorded on 12/05/15 recorded on USTREAM. Citizen Journalist


 網走の平賀議員がこれを見ていて驚いたのは次の通りです。

1、自然の土壌に含まれる放射性物質と、今回の福島第一原発事故で汚染された可能性の高い災害廃棄物に含まれる放射性物質との違いが理解できていなかったこと。
2、名前も示せない専門家のアドバイスで苫小牧市が独自基準を決めようとしていること。「個人情報がありますので」と副市長はおっしゃっていましたが、こういう場合に「それをいっちゃあお終いよ」です。責任が生じるところに匿名では、それは信憑性のないものになります。
これはもう、苫小牧だけの問題ではなく、北海道全体の問題へと波及しかねません。
苫小牧の皆さんは、これで良いんでしょうか。
ちなみに、北海道は旗はふるけれども「最終的な責任は市町村」だと言っているのです。
北海道は「調整役」だと道への申し入れの時に回答したとの事です。
無責任極まりないと私は思います。
苫小牧市は何かあったら「北海道が責任を持ってくれる」と思っていたようです。ここもおかしくなっていることを踏まえて考える必要がありますね。

 ==========================

マシオン識

前日の道庁交渉で、はっきり道は「監督官庁ではないので義務や責任がない」と言っていました! だったら、受け入れ自治体の間に入る意味がないです。独自の基準を持って更に厳しくボーダーを作るくらいじゃないと、道民の件区や未来を守れませんよ! 環境省の「お願い」を伝える役割なだけのくせに、PRに道民の税金を使わないでほしいものです。

| 放射能から命を守る | comments(0) | trackbacks(0) | マシオン恵美香 |

釧路の「普通の生活」

         モデルさんたち

 今年の私のテーマは有用植物。
 ハマボウフウをモデルにしてみようと思い立ちました。

 昨日の昼下がり 雨上がりの空に・・・虹!
 写真は車の中からで上手く写せませんでしたが、実は二重でした。

 放射線を可視化したテストの映像。NHKの深夜の番組で福島の子ども達が放射能は怖がることはないと御用学者に教えられる授業内でやっていました。

 昨日、参加した脱原発塾でも、同じことを講師の先生が見せてくれましたが、放射線と放射能の違いなどを非常に判りやすく、心情をはさまずに知的に解説されていました。

 しかし、もう、こんなふうなお寿司なんて、そう何度も食べられないかもしれません。とくに貝類、底魚といわれるものたちについては・・・!
 子ども達に、「好き嫌いなく育って欲しい」と願いつつ、栄養のあるものはかえって放射性物質の濃縮し内部被曝につながる危険性が高いので、栄養価の高いものほど心配です。

 考えれば考えるほど、母が言っていたことを思い出すのです。
「こんな時代に貴方達を産み落としてしまった責任を感じる」と・・・!
 それでも、できれば後に続く若い世代には子孫を残して欲しいのです。傷ついているかもしれない遺伝子を早めに残すために、疾病の兆候が出るより先に子どもを作ることが大事なのです。


| 日記 | comments(0) | trackbacks(0) | マシオン恵美香 |

ベクレルフリーを目指して

      心の平穏は食卓から

 我が家の事情ですが、おじいさんとおばあさんだけの生活となり、大学生となった娘からは全く連絡もきません。今月になってまだ一度も声さえ聴いていません。寂しいものです。二人でため息をつきながら向かい合って食事をしていると、子どもがいる家庭っていうのは本当に幸せだったなぁと感じます。
 それでも、食卓は大事です。おなかが空いていたからだ、と毎度、黙々と食べ物を口に運ぶ夫ですが、孤食よりはましです。家族の健康を考え経済的に食卓を整えるのは難しいですが、一番大事な家庭の仕事だと思っています。

 昨夜のメニュー*海外の冷凍海老(これだって問題がないとはいえないのでしょうが)、菜の花と玉ねぎとトマトのホットサラダ、大根と牛蒡とベーコンのポトフ風+溶けるチーズ

 ここ数日、書いては消している話題があります。
 どうやって世間に伝えたら解かってもらえるんだろうと感じていることです。

 最近、自分自身のことばかり優先する人から「事情があって私はやらないけど、支援活動や脱原発運動をしているあなたはもっと頑張って」などと言われるのです。
 また、よく知りもしないで、活動の内容や方法についてジャッジしたり批判、中傷する方によって、せっかくの活動が脆弱化させられています。
 札幌の大手支援団体のリーダーとも数日前、話しましたが似たようなことで疲れはてておられます。去っていく人が、残ったメンバーが活動を継続できないようなかき混ぜ方をしていくというのです。

 また、支援される側にも問題は多く、身勝手なことを言い出す人、自分だけよければ良い人、もともとなのかストレスなのかは知りませんが、被災したから、避難してきているんだから自分たちはもっと助けられるべきだというイライラを募らせ、一番親切にしてくださる方々へ、その感情の発露を求めて八つ当たりするということも、決裂するということも多いようです。

 チェルノブイリのかけはしの 野呂美加代表と札幌でお目にかかり、そんな話をしてみました。いわく、この日本中の混乱やヒステリー状態がおさまるには、4,5年はかかるだろうから、しばらくはみんながじっと我慢して、面倒な人のことは、そっと見守り、放っておくしかない。そのうち必要なら再び連絡を取り合うようになるんだろうから、時期を待つしかないのだというようなことを言っていました。
 長い間、何を言われようが継続してきた人だからこそ言える言葉です。私はそんな美加さんを心から信頼していますし、尊敬しています。

 こんな日本なので、みんな、どこかおかしくなっているのです。ただ、自分が変だということに気付かずに誰かに八つ当たりしている、その理由が些細なことであっても、さもそれが大きな問題であるかのように、がなりたてる・・・そういうことって、よくある「症状」のようです。

 私もバッシングを受けています。かなり強い調子で。あることも、無かったことも誤解も・・・ともかく、批判の的です。それは、やり続けそうだからなのでしょう。やらない人は言われないのです。
 私が出来ることって何だろう、どうしたら良いのだろうと、ずっと考えながら行動してきました。他人から批判されるのは覚悟の上でしたが、私だって人間だから、あまりにも思惑と違うことを言われ続ければへこみます。では、私がやらなくなったら、誰かしてくれるというのでしょうか? 
 「私はやらないけれどあなたはやってください」なんて無責任なことは私は他人に向かってとても言えません。私が不十分なのは私自身が一番知っていますが、周囲にご迷惑をかけたとしても、走り続ける理由は「やらない」という選択肢がないからなのです。
 私の考えは最初から「やりもしないで批判する人は論外」ということです。また、「自分なりにやっている」と他人に言い続け、結局は何もしていない人も同様です。

 放射能から身を守る生活を訴える意味は、人々を愛する心から発生しているです。
 でも、正直、もう人々の心の機微を考え、総ての人が満足するような表現は難しいでしょう。他の方は私のことをどれほど判ってくれているというのでしょう。

 みつけたのはたった一つの答えです。

 やり続けること 方法や事情は変わっても、忘れないこと
 心情的なことはともかく、合理的かつ合法的な直接行動をすること

 「他人の気持ちのことを考えるのは止めました。私の心の中を探ったり、理解してくれることも期待しません。」と言い切ることで、私はなんとかモチベーションを維持しようとしています。
 私が本当は、そうじゃないと思っているってことは、やっている人、やり続けようと努力する人には理解できるんでしょうから・・・良いんだ、と自らに言い聞かせています。
 

 

 

| お料理・レシピ | comments(2) | trackbacks(0) | マシオン恵美香 |

<< 前のページ  |  1/373  |  次のページ >>  


プロフィール マシオン恵美香のブログです! アトリエアリス〜絵画教室・ボタニカルアアートクラスのご案内 マシオン恵美香〜お仕事いろいろ ギャラリー リンク メールはこちら! サイトトップへ