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【特定放射性廃棄物の最終処分に関する政府との会合】

12月22日 核ゴミに関する政府との会合 報告

http://becquerelfree.hatenadiary.jp/entry/2015/12/29/083147
ベクレルフリー北海道 ブログ
この会合は、昨年7月29日、8月20日に行った会合の事前質問及び当日の追加質問に対し、
政府関係機関から戴いた回答を受けて開催を再企画したものです。
幌延、根釧、六ヶ所からの参加者が揃い、現地からの報告もしました。
文書で報告しようと準備をしていましたら、すでに動画が出ていました
 
ユープランさんの配信記録
 

(当日の録画)
●20151222 UPLAN【経済産業省資源エネルギー庁にドタキャンされた】
特定放射性廃
棄物および最終処分地に関する会合 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=EbbzMPLjB9g

(参加された省庁からの担当者 敬称略) 
溝田 岳 (文部科学省 研究開発局 原子力課 放射性廃棄物企画室 室長補佐)
山口義文 (JAEA 日本原子力研究開発機構 バックエンド研究開発部門 地層
処分研究開発推進部)
中村芳信 (JAEA 核燃料サイクル苦学研究 再処理技術開発センター 処理部
 化学処理第一課)
千田はるか(文科省 原子力課 核燃料サイクル室 業務係長)
矢島和貴 (総務省 地域力創造グループ 地域政策課)
高井誠治 (国土交通省 自動車局 環境政策課 自動車使用適正化対策官 総括)
伊藤真澄 (国土交通省 海事局 検査測度課 危険物輸送対策室長)
山口道夫 (原子力規制委員会 原子力規制庁 原子力規制部 安全規制管理官 再処理・加工・使用担当付 管理官補佐{企画担当})
中桐裕子 (規制庁 新型炉・試験研究炉・廃止措置担当)
齋藤哲也 (原子力規制委員会 原子力規制庁 地震津波安全対策担当 管理官補佐)
石井京一 (国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構 総務部 参事)
鈴木淳一郎(国土交通省 大臣官房 参事官 運輸安全防災付 安全防災対策官)
山後 誠 (国土交通省 大臣官房 参事官 運輸安全防災付 主査)
橋本那音 (国土交通省 海事局 検査測度課 危険物輸送対策室 放射性物質係)
杉本光生 (国土交通省 自動車局 環境対策課 安全輸送企画係長)
青木一繁 (再処理・加工・使用担当 係員)

【特定放射性廃棄物の最終処分に関する政府との会合】
開催日時 2015年12月22日 10:00〜 参議院議員会館B109号
主 催: 核ゴミ問題研究会  協 力: 福島みずほ事務所 
<ご出席された政府関係機関
 総務省(地域力創造グループ地域政策課)
 国土交通省(大臣官房運輸安全防災・海事局検査測度課 危険物輸送・自動車局)
 (総務部、バックエンド研究開発部門 地層処分研究開発推進部、核燃料サイクル高額研究所 再処理技術研究センター処理部科学処理第一課)
 
経済産業省資源エネルギー庁 核燃料サイクル産業課>は、当日になって、文書でご回答を送信され、欠席
                           ※該当する質問の中から一部を回答する内容。
 
<出席をご依頼しましたが、欠席された省庁・関係機関
 原子力発電環境整備機構(NUMO)、厚生労働省内閣府原子力委員会>、環境省
 日本原燃株式会社、日本原子力発電株式会社 
 
 
| 脱原発 | comments(0) | trackbacks(0) | マシオン恵美香 |

70年目の終戦記念日に

8月15日 正午 釧路駅前で終戦から70年の想いを語りました。
以下はスピーチの内容
============================
昨日、川内原発が事実上、臨界に達し、送電を再開、本格稼働したことに対し、私は 九州電力株式会社 瓜生道明 代表取締役社長に対して抗議の書簡を提出しました。     
 福島原発事故の甚大な被害がまだ収束されておらず、原子力がもたらす被害の広さや深刻さについて多くの国民が不安に思う気持ちを訴えているにもかかわらず、川内原子力発電所の本格稼働を再開・本格稼働したことに対し、九州地域の環境とそこに住む住民を愛し、心配する国民として抗議する内容でした。
また、昨日は 安倍首相が戦後70年の談話を発表しましたが、TV番組では14名の日本中の若者が一同に介して若者の戦後70年談話を社会に向けて発信しました。
 個人の人生が戦争や核の脅威によって脅かされることを何としても止めなければなりません。
若い人たちを二度と戦場へ送ってはなりません。
 そのために、仲間づくりや集会、デモなどは継続しなくてはなりません。が、しかし、空に向かって叫んでいるだけでは本当の意味でこの国の平和持続や、核のような難儀な問題の根本的解決にはつながりません。
 政治に携わる人々を選挙で選ぶとき、私たちの思いを代弁してくれる誠実な人を議会へ送り出さなければなりません。それは小さな自治体でも国政レベルでも同じことです
 さる7月3日、釧路市議会では特定放射性廃棄物を受け入れない意見書が前回一致で採択されました。
 しかし、一方で安全保障法案や自衛隊の派兵に関する意見書は否決されています。
 近隣自治体でも似たようなことがあったとうかがっています。
 私の父は70年前の8月9日に長崎で疎開中に被曝しました。
 所謂、黒い雨に濡れて直接被曝をしましたが、法的には被爆体験者という線引きをされます。
 6月に原爆資料館へ行って確かめましたが、戦後70年も経過する中で、熱線や爆風、残留放射能の記録はあっても、いまだにほとんど雨による被ばく体験者の記録がまとめられていません。
 歴史は事実を風化させていき、伝えられるべきことが将来に継承されなくなることに危機感を覚えます。
 世界に核について語る大切な役割を持つのは日本です。
 被爆国日本として、核のことを抜きに未来の平和を語ることは もはや誤魔化しです。
 私たちは市民として国民として、一体誰に命や日々の生活や想いを託せるのか見極めるべきです。
 安倍首相の昨日の談話の中には、誰が何を世界にお約束するのか 
 誰が心から願っているのか 歴史をただしく捉えているのか 曖昧なところが沢山ありました。
 (問題とされる)言葉は出てきていましたが、心の底では何を求めて仰ったのか不明瞭な部分がありました。
 国家の首相として憲法と非核三原則を遵守し、不戦の約束をきっぱりと世界に示すべきと感じました。
 釧路市民の皆さん、私たちが選んだ議員が頼みもしないようなことを勝手にやり始めたとき、これに反対する気持ちを いやだよ、とはっきり表現しなければなりません。
 釧路のような小さな自治体からも一緒に声を挙げましょう。
 御静聴ありがとうございました。
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慰霊祭

2015年8月15日 釧路市堺町平和公園にて

武修館高校2年飯塚さんが 優秀賞を受賞した作文を朗読されました。


 蛯名大也 釧路市長

 セレモニーの最後に風船を飛ばしました
 吹奏楽や合唱も素晴らしくて、涙が出そうになりました
宮田まどか市議と蝦名市長のツーショット

 この後、私も献花をしました。
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川内原子力発電所の再稼働に抗議し、即時停止を求めます

平成27年8月14日 
九州電力株式会社 代表取締役 瓜生道明 様

【川内原子力発電所の再稼働に抗議し、即時停止を求めます】


 福島原発事故の甚大な被害がまだ収束されておらず、原子力がもたらす被害の広さや深刻さについて多くの国民が不安に思う気持ちを訴えているにもかかわらず、九州電力川内原子力発電所の本格稼働を再開・本格稼働したことに対し、九州地域の環境とそこに住む住民を愛し、心配する国民として抗議します。

 国の安全指針が適合としたことを、そのまま稼働のお徴としてしまった判断について、また避難路や手段の確保も万全でない原子力防災計画のまま、稼働を再開されたことは極めて遺憾です。
 御社が第一に配慮しなければならないことは、事故で大きな被害が予想される原発から30km圏内の周辺の自治体住民の声明や財産を守り切れるのか、事業者として全てのステークホルダーに対し、責任がとり切れるのかを判断するべきではなかったでしょうか。

 九州電力に対し、約11万人の署名が提出されたましたが、これらを無視し、拙速に稼働へと舵を切ったことは近隣の住民の健康や生命を軽んじる態度です。

「原子力災害対策指針」において、30km圏内は「緊急的防護措置を準備する区域」とされています。現実に、原子力有事が起こった際には更に被害が広がることは、福島原発事故の避難の実情から判っています。しかし、せめて国が線引きをしたUPZ内の範囲に対して、まずは万全な地域防災計画(原子力災害対策編)を策定すべきと考えます。防災については、事業者ではなく自治体のすべきことなどと主張することは無責任です。

 連日報道されている各方面の学者、専門家のご意見の中でも、特に川内原発周辺の火山の巨大噴火や巨大地震については、活発に活動している情報が多くあります。
特に過酷を想定した措置や防災計画案が提示されたようでもないのに、事業者として経済だけを優先させた判断に少しの不安もないのでしょうか。
 また、取締役会は、再稼働の判断について、九州電力の消費者以外にまで被害が及ぶような有事を全く想定しなかったとすれば、大変無謀です。社内に自浄能力が問われます。

 原発を稼働すれば更に使用済み核燃料や核のゴミを増やすことに繋がります。現在、冷却用プールにある量だけでなく、余所に預けてある使用済核燃料の処分も進まない中、原発を運転することは将来を見据えても、経済的にも会社の経営をいずれは圧迫し、社の存続に係る重要な問題に発展するでしょう。

 国民の理解を得ていない川内原発の再稼働に強く抗議し、ただちに運転を止め、廃炉への道を選ばれますよう要求します。


 
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夏野菜

夏野菜が宝石みたいに綺麗

CSAの野菜 本別から

夫の畑も豊作

ハーブを入れたエスニック料理など自己流で作ります
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